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日比谷音楽祭2024終演にあたって Message from 亀田誠治

「日比谷音楽祭2024」が無事開催されました。

今年の日比谷音楽祭はお天気にも恵まれ、まさに野外フェス日和の最高の週末になりました。全て入場無料で開催された2日間の参加者(動員数)は17万人5千人。そして生配信の総視聴者数は23万回。いずれも過去最高の数字を記録することができました。日比谷公園と東京ミッドタウン日比谷で繰り広げられた、ピースフルな空間が、オンライン生配信でも日本中に広がっている手応えを実感しています。

まさに、とびきりの感動体験をたくさんの人にボーダーレスに届けたいという日比谷音楽祭の思いが実った充実の2日間になりました。

今年はさらにアフターイベントとして「HIROBA MUSIC WEEKEND」が6月15日(土)、16日(日)と22日(土)、23日(日)の週末に東京ミッドタウン日比谷のHIROBAステージで開催されます。日比谷音楽祭が自信を持っておすすめするアーティストのステージをなんとこれから2週間に渡って週末にお楽しみいただけます。もちろんこちらも参加無料です。

そして、会場で支援箱にいただいたご支援の金額(※)も含めて、今日現在のクラウドファンディングの支援21,469,965円(達成率78%)になりました。6月8日と9日の日比谷音楽祭の感動を現地で支援してくださった方、オンラインから支援してくださった皆様本当にありがとうございます。皆様の応援の気持ち、感動の気持ちが伝わっています!さあ、ここからがラストスパート!今週末から始まるアフターイベント「HIROBA MUSIC WEEKEND」や、6月28日(金)から始まるU-NEXTの見逃し配信も含めて、クラウドファンディングは7月3日(水)まで続きますので、「日比谷音楽祭っていいな」「音楽って素晴らしいな」と思った方は、目標額の達成に向けて引き続き応援、ご支援をお願いします! また今年から始まったシンプルな銀行振込で日比谷音楽祭を支援できる「募金」は、締め切りなく1年を通して日比谷音楽祭を支援していただくことができますので、ぜひこちらもHPをチェックしてください。日比谷音楽祭の無料開催は、音楽を通じてより良い社会を創生しようという企業様の思いが詰まった「協賛金」と、音楽祭に賛同し応援してくださる一般の皆様の「クラウドファンディング」と「募金」によるご支援、そして文化事業を支える行政からの「助成金」という3本柱の資金によって成り立っています。

音楽文化を広く根付かせ、音楽のある豊かな生活をつくる「新しい音楽の循環」をみんなで作っていきましょう!

アフターイベントに、見逃し配信、そして、クラウドファンディング。まだまだ、2024年の日比谷音楽祭は続いていきます。引き続き、お楽しみください。


2024年6月10日

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治


(※)支援箱についてのご報告
6月8日(土)、9日(日)の2日間で「支援箱」にご支援いただいたご支援金の合計は、5,271,965円となりました。たくさんのご支援をいただき、ありがとうございます!こちらのご支援金は、6月10日(月)に入金し、クラウドファンディングの支援金額に合算させていただきました。