About 日比谷音楽祭とは

Message 亀田実行委員長からのメッセージ

2024年5月22日 更新

日比谷音楽祭をもっとたくさんの人に知ってもらいたい!そしてもっとたくさんのアーティストのライブを届けたい!という思いから、今年は6月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)の4日間にわたり、アフターイベント「日比谷音楽祭 2024 HIROBA MUSIC WEEKEND」を開催します。
そのステージを飾るアーティストの第一弾発表を行いました!日比谷音楽祭に賛同し、尊い音楽を奏でるアーティストのライブが日比谷の街に鳴り響きます。

さらに、日比谷音楽祭2024本番は、選りすぐりの美味しいフードが今年はさらにパワーアップして、各エリアを美味しく盛り上げます。それはさながら青空の下に広がる素敵なレストラン。都心の公園で味わうこだわりのピクニックフードをぜひエンジョイしてください!

そして、今年もたくさんのブースが日比谷音楽祭の会場を華やかに盛り上げます。さまざまな楽器を実際に見て触れる音楽マーケット、音楽体験ができるワークショップ、そして、ご協賛企業の皆さんの「日比谷音楽祭を通じて音楽文化を支える」という思いが伝わる、見て楽しい、参加して楽しいSUPPORTER’Sブースにもぜひ足を運んでください。

またクラウドファンディングの新しいコースとリターンも追加されました。音楽愛溢れるクラウドファンディングで、日比谷音楽祭の無料開催へご支援よろしくお願いします!

本番まで、さらに新しい発表が続きます。引き続きお楽しみに!

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

2024年5月15日 更新

いよいよ1ヶ月後に迫った日比谷音楽祭の開催に向けて「現地タイムテーブル」が発表されました!日比谷音楽祭はボーダーレスで多種多様なアーティストが参加するため、ステージの使い方が十人十色(昔の人は「多様性」を素敵な言葉で表しましたね)です。
それぞれのアーティストに最高のパフォーマンスをしてもらうために愛情込めて丁寧にタイムテーブルを作りました。どうぞタイムテーブルと会場マップを手に、お目当てのアーティストのステージにGO!そして初めて出会うアーティストやワークショップもぜひお楽しみください!
そして、日比谷音楽祭名物のここでしか体験できないスペシャルなプログラムも登場しました。本と音楽の交わる世界をトークで掘り下げたり、マリンバや和楽器など普段なかなか触ることのない楽器をトッププレイヤーたちが直伝する体験型ワークショップも、普段アーティストが取り入れている、カラダとココロの整え方を学べるワークショップなど、学びの場も多様です!

また、日比谷音楽祭が毎年取り組んでいるボーダーレスな取り組みのひとつとして、耳の不自由な方にも音楽祭の楽しさを感じていただきたいという思いから「手話うた」を今年も取り入れます。みんなも知っているあの歌を手話うたで体験してください。
そして今年もU-NEXTにて生配信も決定しました。遠方にお住まいの方や、様々な事情で会場に来れない方でも、誰もが日比谷音楽祭をお楽しみいただけます。「感動」を届ける生配信を目指して、最高の映像と音響スタッフを集め、日比谷公園と東京ミッドタウン日比谷のステージから最高品質で、まるで会場さながらのライブ感のあるステージを届けます。

さらに、今年から「募金」での支援受付を始めました。日比谷音楽祭の無料開催の運営資金は、企業様からの協賛金、行政からの助成金、個人の方からのクラウドファンディングでまかなわれてきましたが、新たに募金(寄付)の窓口を開設することにより、クラウドファンディングのようなリターン(返礼品)はありませんが、登録などの手続き不要なためシンプルに支援をすることができます。このささやかな一歩が、未来の社会や子供達を応援する仕組みとなり、寄付文化そのものが日本に根付いていくことを願っています。

さあ、いよいよ開催まであと1ヶ月を切りました。あとは楽しんで待つのみ!すべてのコンテンツが無料です!この無料開催をクラウドファンディングで支援してください!今回も新たに、音楽と喜びいっぱいのリターンコースが追加されています。そして引き続き企業様からのご協賛も募集しています。最高の初夏、日比谷公園の景色をイメージして、皆さんで最後まで盛り上がっていきましょう。

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

2024年4月25日 更新

みなさん、日比谷音楽祭2024の開催まであと50日を切りました。僕たちは日々出演アーティストとセットリストを相談したり、クラウドファンディングを盛り上げたり、会場レイアウトをより気持ちのいい空間に設計したり、開催が近づいていくワクワク感の溢れる日々を過ごしています。

さあ、お待たせしました!日比谷音楽祭2024の第5弾アーティスト発表です!
今回も日比谷音楽祭お馴染みのアーティストから、初出演のアーティストまで、全17組の顔ぶれはまさにボーダーレス!素晴らしい音楽がジャンルを超えてみなさんに感動体験をお届けします。もちろん全てのステージが無料です。

さらに待望の、アーティストの出演日やステージも発表になりました。どのステージも魅力的で、野外で気持ちの良い初夏の風を感じながら最高の音楽が鳴り響きます。
タイムテーブルも後日発表しますので、それまでお目当てのアーティストのステージをイメージしながら開催までの幸せな時間をお過ごしください。
今日からYAONステージの第一次チケット抽選も受付を開始しました。フリーイベントとはいえ人気アーティストが集結するYAONステージは毎年高倍率になります。僕たちは、なるだけ多くの人に垣根なく感動体験を味わっていただけるよう、厳選かつ公平な抽選を行います。開催当日にも第二次抽選として鑑賞できるチャンスがあります。みなさん奮ってご応募ください。

また、日比谷音楽祭を支えるクラウドファンディングのリターンも追加しました。どのリターンも超音楽的&超素敵、体験型のリターンも目白押しです。音楽と音楽愛いっぱいのクラファンのコースを楽しみながら、日比谷音楽祭の無料開催のご支援をよろしくお願いします。

企業からのご協賛も引き続き受け付けています。日々充実していく日比谷音楽祭にぜひあとひと押しご支援をよろしくお願いします。
日比谷音楽祭はみんなで作る無料のフリーイベントです。みなさんの力で日比谷音楽祭 2024を最高の感動体験の場にしましょう。ここで奏でられた音楽が未来の社会を優しく力強く育んでいくことを僕は信じています。
6月8日、9日の開催まで、これからも嬉しい情報をお届けしますので、楽しみにしていてください。

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

2024年4月4日 更新

さあ、いよいよ第4弾アーティスト発表です。

今回の発表は全7組。今回もさらに多様性に溢れるジャンルを超えた音楽、そして創造性に溢れる表現で心を躍らせるアーティストのみなさんです。世界で活躍するマリンバ奏者から、独創的なピアノ演奏ユニット、そしてさまざまなフェスでもお馴染みのロックアーティストまで、日比谷音楽祭という東京の真ん中の野外ステージで奏でる音楽は、風に乗ってみなさんの心に感動体験として刻まれると確信しています。今、僕らは毎日のように、セットリストやタイムテーブルをアーティストと相談しながら日比谷音楽祭2024のスペシャルなステージの準備をしています。

そして、嬉しいニュースはアーティスト発表だけではありません。今年もみなさんの応援の声が直接届くクラウドファンディングがはじまりました。今年の目標金額は2,750万円。音楽祭を大きく成長させていく夢と希望と強い思いを持って去年より少しアップして未来に繋げます。みなさんのご支援が日比谷音楽祭の無料開催を支え、それは循環して、巡り巡って未来の子供達や音楽文化を育む種になります。
クラウドファンディングのリターン(返礼品)は日比谷音楽祭らしい、アーティストや音楽を応援する人たちの愛とアイディアがいっぱい詰まったさまざまなリターンを用意しています。またワークショップの参加権など日比谷音楽祭でしか体験できない、体験型のリターンも用意しました。コース選びからみなさんの日比谷音楽祭は始まっています!どうぞワクワク楽しみながら、クラウドファンディングで日比谷音楽祭の無料開催のご支援をよろしくお願いします。支援者のみなさんは、6月の日比谷音楽祭の開催後も、年に4回の支援者限定配信イベントにももれなくご参加いただけます。クラウドファンディングは、日比谷音楽祭を一緒につくる仲間として、支援者のみなさんと繋がれる場所として育ってきています。これまでに、ご支援くださった方は、延べ7,248人。6年目を迎える今年は、1万人突破を目指して、みなさんと一緒に頑張っていきたいです!
そして、垣根を越えてボーダーレスに誰もが参加できるための無料開催の実現に向けて、企業様のご協賛も引き続きお願いしています。音楽は人々の生活を癒し、心を潤し、人々を優しく繋ぐよりよい社会づくりの栄養分です。企業のみなさんの企業理念、そして社会貢献や文化支援をアクティブに実践できるインフラとして、日比谷音楽祭をダイナミックにご活用ください。

今、東京は、例年より少し遅れて桜が咲き誇っています。
まだまだ発表は続きます。
6月8日、9日の開催まで、ワクワクしながら続報をお待ちください!

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

2024年3月13日 更新

日差しに春の匂いを感じるようになりました。

みなさん、日比谷音楽祭2024の「第3弾出演者発表」です! 追加アーティスト発表とともに、日比谷音楽祭の無料開催を支えてくださる協賛社の皆様の追加発表もさせて頂きました。
 
毎年、日比谷音楽祭を楽しみにしているのは、みなさんも、そして、出演アーティストも同じです! 様々なジャンルや世代のアーティストが、回を重ねるごとに日比谷音楽祭でつながっていきます。今、僕はこの多様性溢れるラインナップから生まれる音楽をイメージしながら当日のタイムテーブルやスペシャルなコラボレーションを考えて、もうワクワクしています。

日比谷音楽祭名物のワークショップも進化しています。今年も武部聡志さんと一緒に開催する「武亀セッションワークショップ 〜一緒に歌ってみませんか?2024〜」の参加者募集も始まりました! 今年は、シンガーソングライターの半﨑美子さんとThe Music Park Orchestraから小田原 ODY 友洋さんにも参加していただき、ワークショップの感動体験をより進化させていきます。

日比谷公園では改修工事が始まっていますが、引き続き親子孫三世代で都心の青空の下で思い思いの時間を過ごせるように、今までに使わなかったエリアをブレンドさせながら、2024年型の新しいレイアウトの設計を進めています。

そんな風に、変わりゆく環境の中で、変わらない感動体験を届けていくために、今まさに、日比谷音楽祭の無料開催を支援してくださる協賛企業の皆様とのご相談を進めています。おかげさまで今年も新規でご支援くださる企業様もあり「親子孫三世代、誰もが楽しめるボーダーレスな音楽祭」「音楽のある豊かな社会」という僕らの思いが少しずつ根付いていると感じています。もっと言えば、この日比谷音楽祭の無料開催を継続していくために、さらに多くの企業の皆様に出会いたいとも思っています。ご協賛は今からでも間に合いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、「みんなでつくる音楽祭」に欠かせないのは、全国から応援してくださる皆さんからの個人のご支援・クラウドファンディングでのご支援です。日比谷音楽祭では、みなさんの思いが詰まったご支援をもっともっと受けとめることができるように、誰もが支援しやすい新しい仕組みにも取り組んでいきます。いつも支援してくれる皆さんはもちろん、新たに応援したいと思ってくださっている皆さんにも、より気軽にご支援頂ける入り口を開いていきますので、もう少し待っていてください。

さあ、6月8日、9日の開催に向けて、あと100日を切りました! これからも続々と嬉しみいっぱいの発表をしていくので楽しみにお待ちください。

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

2024年1月31日 更新

2024年が早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
はじめに、元日の能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に一日でも早く穏やかな日々が戻ってくることを願っています。

僕は、音楽が持っている、社会や人々の心に与える大きな力を信じています。刻一刻と変わる被災地の状況や社会情勢の中で、僕にも、そしてこの日比谷音楽祭にも担える役割がきっとあるはずだと強く思っています。

そんな中、「日比谷音楽祭2024」の第一弾出演アーティストの発表をさせていただきます。
念願叶って数年越しで遂に出演が実現したアーティストから、グローバルに活躍するアーティスト、新たな時代を切り拓くアーティストまで、今年もジャンルや世代を超えたとびきりのアーティスト達が日比谷音楽祭に出演してくれることになりました。

また、昨年から日比谷公園は部分的に改修工事に入っています。僕たちは、工事期間中でも公園内の使えるエリアを積極的に使い、昨年までの日比谷音楽祭とはまた違ったレイアウトとアプローチで、「公園×音楽」が生み出す新しい魅力をお届けできるよう準備をしています。どのステージにもボーダーレスで多様なアーティストが登場し、この期間の日比谷公園だからこその、イマココの特別でピースフルな空気を余すところなく受け取っていただけるはずです。初夏の青空の下、音楽と人が響きあう都心のオアシスを感じてください。

昨年、日比谷野音は100周年を迎えました。これは、ジャズやロック、ポップスといった多様な音楽が生まれ、音楽文化が我々の生活を彩るようになってからの年月とシンクロしています。一方、去年から今年にかけて、国内外でレジェンドアーティストの訃報が続きました。アドバイザリーボードとして日比谷音楽祭を初年度から支えてくださった谷村新司さんも天国へ旅立たれた一人です。今ここで、あらためて日比谷音楽祭は、先人たちが思いを込めた音楽のバトンを受け取り、新しい世代に手渡しする大切な場となって、時代とともに前に進んでいきたいと思います。

今回、第一弾出演アーティストを発表させていただきましたが、僕たちは今、イベントの開催準備とともに、イベント運営を支えてくださる協賛のご依頼や、クラウドファンディングの準備も進めています。日比谷音楽祭の無料開催を継続的に未来に繋げていくには、みなさんの応援が不可欠です。ご協賛・ご支援をよろしくお願いいたします。

今まで通り日本全国どこにいても視聴できる生配信、見逃し配信の準備も進めています。昨年は、2日間で延べ15万人の来場者と、約27万人の視聴者の方にオンライン生配信と見逃し配信で日比谷音楽祭をお楽しみいただくことができました。この数は、年々増え、毎年たくさんの方に日比谷音楽祭を届けられていることをとても嬉しく思っています。

今後も、6月の開催に向けて、第二弾、第三弾アーティスト発表など、「日比谷音楽祭2024」のお楽しみが目白押しです。続報をお待ちください。是非、日比谷音楽祭を一緒に作っていきましょう!

ようこそ「日比谷音楽祭2024」へ!

日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治

亀田誠治

1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト
これまでに椎名林檎、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、石川さゆり、平井堅、FANTASTICS、アイナ・ジ・エンドなど、数多くのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成。2007年第49回、2015年第57回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。近年では、J-POPの魅力を解説する音楽教養番組「亀田音楽専門学校(Eテレ)」シリーズが大きな話題を呼んだ。2021年 映画「糸」にて第44回日本アカデミー賞、優秀音楽賞を受賞。2022年 ミュージカル「ジャニス」の総合プロデュースを担当。2023年には「日比谷野音100周年記念事業」の実行委員長も務めた。