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Sustainability サステナブルへの取り組み

「カーボンニュートラル」なイベントにむけて

仮設のステージやテントが立ち並び、たくさんのスタッフが関わりたくさんの人が足を運ぶイベントでは、多くのエネルギーが消費されや廃棄物が出ます。

日比谷音楽祭2026では、イベント開催に伴って発生するCO2を算出し、それらをオフセット(=カーボンオフセット)することで、「カーボンニュートラル」なイベントの実現に取り組みます。

今回まずは、見込みのCO2排出量を知ることを目的として、アスエネ株式会社のご協力のもと、2025年の実績データをもとに「事前算定」を行いました。世界標準であるGHGプロトコルに準拠し、イベント運営による直接的な排出だけでなく、参加者や運営に関わる人々の移動や消費行動まで含め、主な排出要因を整理、算定しました。 これにより、前年同様の規模で開催された場合の想定されるCO2排出量がわかり、イベント開催後には、今年の実績データをもとに実際に発生したCO2排出量をより正確に測る「事後算定」を実施します。

無料で誰もに開かれた音楽祭には、多くの人が来場するだけでなく、多くの企業団体がさまざまな形で関わっています。こうした取り組みを通じて、気候変動や環境問題について考えるきっかけにつながっていくことを願っています。

「事前算定」の結果

日比谷音楽祭2025の実績データを基に、参加者の移動、会場設営、物販・飲食、エネルギー使用、廃棄物、主催者・スタッフの移動などを含めたCO2排出量の事前算定を実施しました。

総CO2排出量:436t-CO2

(参加者の移動※/会場設営/物販・飲食/廃棄物/エネルギー使用/主催者の移動 の総数)
※日比谷音楽祭2025:145,000人参加

アスエネ株式会社による事前算定レポート(PDF)