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第一弾出演アーティスト発表

亀田実行委員長からのメッセージ

つい先日、ラスベガスにある「スフィア」という球体型のLEDが敷き詰められたライブ会場で、今から50年前、小6のカメダ少年が夢中になって聴いていたイーグルスのコンサートを観ました。会場を埋め尽くした親子孫三世代の音楽ファンが全員で「ホテル・カリフォルニア」を歌う姿に心が震えました。会場に響く歌声と、溢れ出す多幸感で、僕の体は宙に浮きそうになりました。見上げれば、「スフィア」は屋内会場なのに、球体の丸い天井に敷き詰められたLEDが抜けるような青空を投影していて、まるで日比谷野音にいるような気持ちになりました。その時、僕は心に誓いました。素晴らしいアーティストの音楽をボーダーレスに届け、聞く人の人生を豊かにするために日比谷音楽祭を続けていくことを。

さあ、日比谷音楽祭2026の第一弾アーティスト発表です!時代と時空を超えて、すべての人を繋ぐ最高のアーティストが今年も集まります。
今年の感動体験がまた来年に繋がり、そして永久(とこしえ)に音楽のバトンが渡されていく未来地図を、みんなで描いていきましょう。

日比谷音楽祭実行委員⻑
亀田誠治

過去のメッセージはこちら

日比谷音楽祭事務局からのメッセージ

お待たせいたしました!
本日、日比谷音楽祭2026の第一弾出演アーティスト発表としまして、16組のアーティストを発表しました。
日比谷音楽祭らしい、世代やジャンルもさまざまな、多様なラインナップとなっています。
アーティストの皆さまからのコメントも届いています。それぞれのアーティストのプロフィールページをぜひチェックしてみてください。

さらに、新たにご協賛を決定いただいたご協賛企業の皆さまを追加で14社発表しました。
ご協賛企業の皆さま、ありがとうございます。
日比谷音楽祭は、誰もに垣根なく楽しんでいただくために、ライブもワークショップもすべて無料です。そのため運営資金は、企業協賛やクラウドファンディング、寄付によってまかなっています。
一緒に日比谷音楽祭をつくってくださるご協賛企業様をまだまだ募集しています。ご興味をお持ちいただける企業/団体の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

そして、もうご覧いただいていますでしょうか。昨日、日比谷音楽祭2025ドキュメンタリーをYouTubeにて公開しました。当日の会場の風景やライブシーンはもちろん、リハーサルや舞台裏の様子やアーティストのインタビューなどを収めた日比谷音楽祭の魅力がたっぷり詰まったドキュメンタリーです。今年の日比谷音楽祭がもっと楽しみになること間違いなし!ぜひ、ご覧ください。

「日比谷音楽祭2025ドキュメンタリー」(69min)
https://youtu.be/Rm0x66MFtC4

今年はこれまでYAONステージとして使用していた日比谷野音が改修工事に入ったため、代わりに初めて東京国際フォーラムのホールAを会場に加えます。
緑豊かな日比谷公園から東京ミッドタウン日比谷、そして東京国際フォーラムへと、街中へ音楽が広がっていく新しい景色が見られる年になります。
今後の発表もどうぞお楽しみにお待ちください。

日比谷音楽祭事務局