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加藤登紀子

加藤登紀子Tokiko Kato

メッセージ

日比谷野音は、私が歌手になって初めて歌った舞台です。1965年7月11日のパリ祭でした。結婚することになって、無期限に歌手休業することになった1972年7月25日の最後のステージも野音です。歌手に復帰してからも2000年まで、毎夏歌っていました。今回は、日比谷音楽祭に参加させていただけて、久しぶりに歌えるのを楽しみにしています。
風が吹いて、時には虫が飛んできて、空が歌を聴いてくれている!
遠くの空にも届くように、祈りを込めて歌いたいと思います。

プロフィール

1943年ハルビン生まれ。1965年、東京大学在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」ではミリオンセラーとなりレコード大賞歌唱賞受賞。以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出す。国内コンサートのみならず、1988年、90年N.Y.カーネギーホール公演をはじめ、世界各地でコンサートを行い1992年、芸術文化活動における功績に対してフランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。近年は、FUJI ROCK FESTIVALに毎年出演し、世代やジャンルの垣根を超え観客を魅了し続けている。

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