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ふだんジャズに馴染みのない方も一緒に楽しめるステージをお届けしたいと思います。会場でお会いしましょう!
デビュー75周年を迎えた世界的サックス・プレイヤー渡辺貞夫によるエレクトリックバンド。 ジャズをベースにしながら、ブラジル音楽やファンクの要素を融合させ、エレクトリック編成ならではの躍動感あふれるサウンドを披露する。
1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。 最新作はストリングス・セクションとの共演を収録したライブ・アルバム『HOPE FOR TOMORROW』。精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。
1967年生まれ。18歳からプロとして活動開始、その力強さと優しさを兼ね備えたプレイはアーティストからの大きな信頼を得る。1992年「DIMENSION」を結成、30枚のアルバムリリースや国内外のライヴ活動などを行ってきたが2020年脱退。1995年から渡辺貞夫グループに参加し、現在ではグループの要となる存在。最新ソロアルバムは「天空の楽園」。多方面のミュージシャンと精力的なLIVE活動を行なう傍ら、自己のピアノトリオで自身の音楽を追究している。
1969年生まれ。1988年バークリー音楽大学へ入学、ギターと作・編曲を学ぶ。帰国後は主にジャズ・フュージョン系のバンドに参加し、アルバムをリリース。現在は多くのアーティストのレコーディングやツアーに参加、ジャンルの垣根を越えた幅広い活動を行っている。2005年には初のソロ・アルバム ”FEELIN´RIGHT” を発表。インストラクターとして後進の指導も行っている。2009年から渡辺貞夫グループのメンバーとして国内外のツアーに参加。
1991年静岡県藤枝市生まれ。高校在学中に、同級生とバンドを組むためにエレキベースを始める。専修大学への進学をきっかけに、ジャズ研究会に入部し、ウッドベースを弾きはじめる。 現在は、自身のバンドやベースソロライブの他、竹村一哲カルテット、浅利史花カルテット、シンガーソングライター小野雄大や松木美定のサポートなど、様々なアーティストとのライブやレコーディングなどで活躍している。
1989年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。2005年、中学卒業と同時にプロとして活動開始。2006年、石田幹雄トリオで「横濱JAZZ PROMENADE 2006」ジャズコンペティションでグランプリ賞と市民賞をダブル受賞。2010年渡辺貞夫のツアーに初参加し、2019年ブルーノートNYに出演。同年、竹村一哲カルテットを結成。2021年初リーダーアルバム「村雨」発表。最新アルバムは2024年発表の「陽炎」。これからの活躍がますます期待されるドラマー。