Line up 出演アーティスト

GAIA & Friends Session

メッセージ

日比谷音楽祭に出演出来ます事、大変光栄に思います。今回は、2023年小音楽堂で演奏し、2024年結成20周年で幕を閉じたバンドサウンドのGAIA CUATROとは一味違うGAIA and Friends に、ギターの鬼怒無月さんを招いてよりアコースティックサウンドをお届けします。ご期待ください、一緒に楽しみましょう、有り難う御座います!

プロフィール

2024年惜しまれつつ終幕した伝説の日亜混成バンド
「GAIA CUATRO」の主要メンバー3名が、2026年新プロジェクト
「GAIA & Friends Session」として始動!魂を揺さぶる情熱の
ヴァイオリン、異国の風を運ぶベース、躍動するパーカッション、
そして超絶ギターが織りなす、更に進化した“Gaia Music”を
奏でます。20年間育まれた情熱と進化し続ける音楽の旅は、
日比谷音楽祭2026で新たな感動をお届けすることでしょう。

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GAIA & Friends Session
マレー飛鳥(ヴァイオリン、ヴォーカル、作編曲家) Aska Maret

プロフィール

4才からVn Pf を学びジュニアオーケストラに在籍。東京芸術大学でクラシックを学び、「Asian Fantasy」「日韓音楽祭」「Gaia Cuatro」などで50カ国以上の公演を行う。演劇音楽監督やCM作曲、ゲーム音楽アレンジも手掛け、「Aska Strings」主宰(大貫妙子、山下洋輔などサポート)、井上鑑らとNo Nukes Gigの活動も行う。林正樹や北村聡とのduo tourを展開、狭間美帆m-unitツアー等にも参加。セントルイス在住。ex.GAIA CUATRO

GAIA & Friends Session
カルロス・エル テロ・ブスキーニ(ベース、作編曲家) Carlos ”el tero" Buschini

プロフィール

カルロス‘el tero’ブスキーニはアルゼンチン・コルドバ出身、イタリア在住のベーシスト・作曲家。11歳よりクラシックギターを学び、1989年よりイタリアで活動。ヨーロッパのジャズやタンゴシーンで活躍し、「タンゴ・ネグロ(黒人タンゴ)」の第一人者として知られる故フアン・カルロス・カセレス率いる「Tango Negro Trio」,やLalo Zanelli、アナ・カリーナ・ロッシ、オラシオ・ブルゴスら著名音楽家と共演・作品発表している。ex.GAIA CUATRO

GAIA & Friends Session
ヤヒロトモヒロ(パーカッション、作編曲家) Tomohiro Yahiro

プロフィール

少年時代をカナリア諸島で過ごし、山下洋輔や渡辺香津美らと共演、「じゃがたら」のサポートも務める。カーネギーホールやサイトウ・キネン・フェスティバル松本などに出演し、2021年ウーゴ・ファトルーソとのDos Orientalesで外務大臣表彰を受賞。
同年、山下洋輔、小野リサら著名音楽家27名を招いた還暦記念LIVE配信が話題となる。公開車庫、Florencia RuizとのUnit等、国内外で活動している。ex.GAIA CUATRO

GAIA & Friends Session
鬼怒無月(ギター、作編曲家) Natsuki Kido

プロフィール

神奈川県出身。1990年にBondageFruitを結成し、勝井祐二とレーベル「まぼろしの世界」から最新作「Bondagefruit7」含む6作を発表。バンドは海外フェスにも招待され高評。ギタートリオ「Orbit」、自身のタンゴ五重奏団、吉田達也の「是巨人」、アコースティックプログレアンサンブル「ARCANA」、勝井祐二との「Pere-Furu」、壷井彰久との「ERA」、ギターソロ等、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。